プレゼント企画のお礼&秋斉結エンドこぼれ話

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最近推している梅干し製品は「いい塩梅」、梅もじゃです。

お礼が遅くなってしまいましたが、先日は【ドラマCD慶喜編第二巻・サイン入り台本プレゼント企画】にたくさんのご応募を頂き、本当にありがとうございました!

またご応募と一緒に、今回もたくさんのご感想を頂けてとても嬉しかったです(*TωT*)
全ての方を当選にできたらどんなにいい事か……
惜しくも抽選に漏れてしまった方、ごめんなさい!
お待たせしまっている3巻ですが、発売の際はまたプレゼント企画を実施する予定ですので、その時もぜひご応募頂けますと幸いです……!

艶ステについて

そしてTwitterでも呟いておりましたが、もじゃべあも艶ステ(結エンド)を観劇させて頂きました!
無事全公演が終了したとの事で、本当におめでとうございます!
未観劇でDVD待ちの方もいらっしゃるかと思いますが、少しネタバレありの感想を……

◆ネタバレOK (゚ω゚)b 続きを読む

完全に単なる一観客としての感想になってしまっていますが、本当に楽しませて頂きました! ありがとうございました~!ヽ(*゚ω゚*)ノ

結エンドこぼれ話

そしてこれだけだと「楽しかった~ウワ~」と言っているだけですので、観劇した結エンドにちなんで、ゲーム版結エンドにまつわるこぼれ話を……
こちらも少し内容に触れておりますので、秋斉結エンドを未プレイの方はご注意くださいね!

◆ネタバレOK (゚ω゚)b 続きを読む

ではでは、また次回の更新でお会いしましょう~!

第1回 影もじゃのゲーム思い出珍道中

どーもこんにちわ。影もじゃです。

今回は第1回、影もじゃのゲーム思い出珍道中をお送りします。

 

実は私は小さい頃からファミリーコンピュータ(Family Computer)が家にありました。
成長するにつれてテレビゲームも徐々に進化し種類が増えていきました。

小さい頃遊んだ思い出のゲーム機を上げると‥‥
・ファミリーコンピュータ(Family Computer)
・ゲームボーイ(Game Boy)
・スーパーファミコン(SUPER Famicom)

学校から帰ると友達を呼んで夢中で遊んでました。
第1回ですのでファミコンの思い出からいきます。

ファミコンの思い出で真っ先に浮かぶのはアレです。
カセットをフーフーしてから差し込む事!!
古いカセット等は埃とかの影響なのか接触が悪く普通にさして電源を入れても謎の砂嵐になる事が多く、まるでおまじないのようにフーフーしてから差し込んでましたね‥‥。
実際にはあんまり効果が無く何度も付け直す事が多々ありましたけども(笑)。

この接触不良(?)をわざと起こすことでゲームをバグらす事ができます。
普通そんな状態で遊ぼうと思う人はいませんが、どこかネジが緩い影もじゃはお構いなしに遊びました。
その中で特に面白かったのは『六三四の剣 ただいま修行中』(むさしのけん ただいましゅぎょうちゅう)というゲームです。
このゲームは一人用プレイでは一面「特訓編」から三面「道場破り編」までは横スクロールのアクションゲームであり、四面「全国大会編」は剣道試合となっており、二人用プレイは「全国大会編」をベースにした剣道対戦ゲームとなっています。

ゲームを起動した後にカセットをフリーズしない程度にカチャカチャして一人プレイをスタートします。
すると‥‥普段敵に当たるとダメージを受けるはずが素通り!!
しかも‥‥穴に落ちると普通はゲームオーバーなのに上から降ってくる!!
しまいには‥‥剣道試合では2本取られるとゲームオーバーなのにいくら打たれても審判は全く反応せず、こちらが当てれば「プー」っという効果音とともに審判が旗を掲げる!!
その結果このバグは『審判買収』という名前が付きました。
友達には必ずと言っていいほど見せたバグです(笑)。
カセットならではのバグですね~(*´ω`*)

ちなみにこちらのゲームは原作がありアニメにもなってます。アニメは非常に原作に忠実で今では珍しいのではないでしょうか。
お父さんが全国大会で傷を負いながら優勝するもそのまま亡くなってしまい、お通夜が終わった後、主人公の六三四(むさし)が山の頂きで素振りしつつ泣き叫ぶシーンで涙腺の緩い影もじゃは何度泣いた事か‥‥。
『審判買収』とかお馬鹿な事してごめんなさい‥‥(´Д`;)

でわ~、また次回お会いしましょう~ノシ

シナリオと演出について その1

もじゃもじゃども、チームもじゃべあの生ける屍、もじゃもじゃです。

さて、今日はちょっぴり真面目に表題どおり「シナリオと演出について」少し語ってみようかと思います。シナリオといっても世の中にはいろんな「シナリオ」があるので、ここではあくまで「ゲーム用のシナリオ」として書かせてもらいますね。

一般的にゲームシナリオでは、「台詞部分」「地の文」と呼ばれるト書きのような説明文があります。ゲームでは少ないですが、第三人称視点(いわゆる神視点)の場合などはこの地の文のほうが多くなることもありますよね。これらの人称(視点)にはいくつかの決まりごとがあって、ライターを目指そうとする人なら当然知っておかなければいけない知識でもあります。それをここで書くと長くなるので、今その話は割愛して、ズバリ『面白いシナリオ』『面白くないシナリオ』との違いは何か、といった話を偉そうに書き綴っていきたいと思っています。

根本的に、ストーリーとして面白いかどうか、という話は実は別次元で存在していて、これには一つの越えられない壁があり、はっきり言ってその作法などは解説できません。よく『ストーリーが100倍面白くなる本』とか、『誰でも面白いシナリオが書けるテクニック!』といった教本を見かけますが、それを読んで本当に大ヒットするような面白いシナリオが書ける本なら、一冊2千円くらいまでであれば私が買い占めます!(安っ!)

では、本質的に面白いかどうかは置いておいて(おいおい)、よくある話を面白おかしく読ませることはできないか、そう、それが『演出』です。そんな定義はわかってるわい!と言われそうですが、面白いシナリオは確実にこれが入っており、面白くないシナリオはまずこれがありません。あるいはとても弱いです。

ということで、次回があれば(!!)もう少し具体的な演出方法について書いていきましょう。ちなみに、この内容はライター向けのHowToブログではなく、私もじゃもじゃの思考を一般化しただけですので、何ら期待しないでください(笑)

※あと、【夢舞台 艶が~る 初宴】面白かったです。この話も絡めて書ければと思います。

ありがたや国会国立図書館デジタルコレクション

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一番好きな食べ物は鮭とば、梅もじゃです。どうもこんにちは。

この度もじゃ部屋ブログがパワーアップするとのことで、引き続きブログを担当させて頂きます! 今後ともよろしくお願いいたします。

ありがたやありがたや

知ってるよ。みんなが近デジもとい近代デジタルライブラリーが統合された国デジこと国会国立図書館デジタルコレクションが好きだってこと。
私も好きです。ありがたや。

国デジって何ぞや?という方にご説明いたしますと、様々な歴史的資料等をインターネット上で公開しているデータベースです。艶が~る執筆時には大変お世話になりました。便利……圧倒的便利……

無料で気軽に利用できるのと、書籍化されていない資料なども閲覧できるのが大変助かります。また勉強や調べ物に使うだけでなく、史料というのは単純に読み物としても面白いものですよね!

当時の島原にときめく

ここで、島原にまつわる記述・絵などをちょっと紹介いたします!

京坂の揚屋及び天神茶屋にて太夫を始て迎ふに揚屋茶屋の輩に委ねて迎之もあり、或は名を聞傳へて其名を指て呼迎ふもあり、或は衆妓を迎へて其中より己が意に合へるを一夜の伽と定むるもあり。其衆妓を迎ふるをかると云也。借也。是は太夫と天神のみにて鹿子位及び非官許の遊女にはなきこと也。太夫天神ともに借て見んと望む客ある時は仲居女又は小婢等其樓の定紋付なる箱挑灯を提て妓院の戸邉に至り高聲を以て太夫さん方おかし、又天神を借るには女郎さん方御貸と云。其時未だ樓に往ず置屋に殘り居る妓も褂を着し粧を飾りて其樓に集る也。其時席上の敷居ぎはに盃臺に塗盃を置て其次に大衝立を置く。其衝立の陰より各妓一人づつ杯前に座す。時に當樓の仲居侍坐して某屋の某太夫さんと名を報じ且杯臺を進む。妓杯を採て客の顔を見て再び臺に置き杯臺を少しつき出す。又仲居進之如此すること三回にして退席也。蓋杯は進れども酒はつがず空盃のみ。又太夫天神ともに衆客の顔を此時一見するは差合と云て憚るべき客には非る哉否やを見る也。客も空盃を三囘勸める間に意に應ず妓を擇み直に呼止め或は衆妓去て後に再び名を以て迎ふもあり。江戸には此行更に無之。

引用 – 類聚近世風俗志 : 原名守貞漫稿. 下(第十九編 娼家上 / 八十九頁)

(意訳)京都・大坂の揚屋および天神茶屋にて太夫を初めて迎える時には、(誰を呼ぶか)揚屋茶屋の人に任せることもあり、あるいは伝え聞いた太夫の名前を指名して呼ぶこともあり、あるいは複数呼んでその中より気に入った遊女を一夜の相手と定めることもある。その遊女たちを迎えることを「かる」という。「借」である。
これは太夫と天神の場合のみであって、鹿子位および非官許の遊女にはないことである。太夫天神ともに借りてみようと望む客がある時は、揚屋茶屋の仲居女または女中などが、店の定紋が付いた箱提灯を提げて置屋の玄関へ行き、大声で「太夫さん方御貸」、また天神を借るには「女郎さん方御貸」と言う。その時まだ置屋に残っていた遊女も、打掛を着、化粧をしてその(お客さんのいる)店に集まるのだ。その時には席上の敷居際に、杯台と塗盃を置く。その次に大衝立を置く。その衝立の陰より各遊女が一人づつ杯前に座る。そして店の仲居が侍坐して「某屋の某太夫さん」と名を報じ、かつ杯台を遊女に勧める。遊女は杯を取って客の顔を見、再び台に置き杯台を少しつき出す。するとまた仲居が杯台を勧め、このようなことを三回繰り返し、遊女は退席する。おおよそ、杯は勧めるものの酒は注がず、空盃のみ。また太夫天神ともに衆客の顔をこの時一見するのは「差合」と言って、はばかるべき客(問題のある、太夫や天神を呼ぶにふさわしくない客?)ではないかを見るためである。客も空盃を三回勧める間に、気に入った遊女を選び、直に呼び止めるか、もしくは遊女たちが去った後に改めて指名して迎えることもある。江戸にはこの決まりは全くない。

高杉本編にも出てきた儀式ですね! 「貸しの式」であり、「假視の式」でもあるそうです。

都名所之内 嶋原出口光景(長谷川貞信) (∵)
京都名所之内 嶋原出口之柳(歌川広重)

そして上記ふたつは島原を描いた浮世絵ですね。
遊女が酔ったお客さんを見ておかしそうにしていたり、小さな子供を連れているお客さん(?)がいたり……
遊郭である以上複雑なことも多々あるのでしょうが、何だか賑やかでほのぼのしていて可愛らしく、愛おしい気持ちになってきます。

有名なものなのでご存知の方も多い史料かとは思いますが、改めて眺めてみるとやっぱり面白いですね!
今後も艶や執事・星降るなどの話題を更新していく中で、機会があればまた気軽に見られる史料などをおすすめしたいです!
ではでは~

お久しぶりです。影もじゃです!

影が薄くて有名(?)な影もじゃです。

前回もじゃもじゃさんがお伝えした通り、もじゃべあブログがパワーアップし、『お前もブログ担当だ』といわれて柱の影から登場することになりました!

これからはちょくちょく皆様に影もじゃとして色々な情報を提供させていただければと思います。
影から見たもじゃベあや他のメンバーについてもお伝えする事が出来るかもしれません。
あまり暴露しすぎて闇に葬られる可能性もありますが‥‥

今回はご挨拶もかねて影もじゃについて簡単に紹介させていただきます。
私は名前や見た目通り、もじゃべあでは主に裏方に徹しております。ですで外の世界は眩しいです。
他の人たちが作ったシナリオや画像をアプリに入れたり、システム周りを作ったり加工したり、もじゃもじゃさんのギャグを聞いたりするのが主なお仕事です。

もじゃもじゃさんや梅もじゃさんから「こうしたい」「ああしたい」という注文が出ればできるだけそれに応えるのもお仕事です。
私の力量足らずで諦めてもらう事も多々ありますが‥‥(´ω`;)
こう見えても頑固な所があり、もじゃもじゃさん達と意見が衝突してヒートアップする事もあります(第○次もじゃ大戦勃発)が、大抵は後になってもじゃもじゃさんの意見をじっくり考えて納得したりがほとんどで、流石もじゃもじゃさんだなぁと思ってます。
見た目もじゃもじゃですが‥‥

っと、影もじゃから見るちょっと別角度のもじゃべあメンバーについての紹介はいつかの機会にとっておきます。

今後ももじゃべあを影から支えていきますので、
皆様なにとぞ影もじゃをどうぞよろしくお願いします!!
またお会いしましょ~(*’ω’*)ノシ

 

もじゃべあブログをほんの少しパワーアップします!

もじゃもじゃ毎度お久しぶりのもじゃもじゃです。

もじゃべあの悲願であった『星降る夜のスクリーン』と『執事たちの狂騒曲』は、もう遊んでいただけたでしょうか?チームもじゃべあが自信を持ってお送りする2タイトルですので、まだの人は第一話だけでも遊んでみてください。基本無料なので、さくっと読めるかと思います。詳細は、もじゃべあサイトからの各アプリの紹介ページのリンクをクリックしてご覧くださいね~!

さて、ようやく自社タイトル配信のスタートラインに立ったチームもじゃべあですが、今回はこのブログについて少し書いていこうかと思います。

というのも、今まで少し放置しすぎていた感が否めませんが(汗)、これからはもじゃべあの素顔といいますか、特に発信する情報などにこだわらず、もじゃべあ(の中の人)がいつもどういうことを考えどんなものに興味を持っているかなど、そういった中身のお話をできるだけマメにお伝えしていけたらと思っています。

もちろん、艶が~るはじめ、星降るや執事といったタイトルにまつわる、製作者としての思いなども合わせて綴っていければと。作品とは関係のない、かなりどうでもいい話もあると思いますが、それはそれで与太話として読んでいただけたら嬉しいです。

今回は私もじゃもじゃが、最近好きなドラマについて少し書きますね。というのも、ミステリー好きの私は湊かなえさんのプチファンでして、今週最終回になる『リバース』を命がけで観ております。面白いですよね~。概ね予測したとおりの展開ではあるのですが、良い意味で期待を裏切らないドラマだと思います。実はこのドラマのロケが一部『荻窪』で行われており、会社の行動範囲内である場所が映し出されると、「おおっ~、あそこやん!」などと感動してしまいます。『相棒』などもたまに撮影しているようなので、案外ミステリーロケではよく使われているのかもしれませんね。

ということで、今回は旬なドラマのお話でしたが、次回はもじゃべあ作品とミステリーの関係について少しお話したいと思います。ではでは~~~。

 

またまたお詫びとご報告……

もじゃもじゃ

さてさて、毎度のごとくバタバタしてまして、また少し間が開いてしまいました。本当にすみません。皆様ご機嫌いかがでしょうか。チームもじゃべあの雑用係もじゃもじゃです。

 今回は…今回もごめんなさい。少し残念なお知らせと、ちょっと嬉しいお知らせがあります。まずは残念なお知らせからなのですが、現在必死こいてやってます『艶が~るドラマCD 慶喜編』ですが、第三巻以降の発売が延期になってしまいました。大変申し訳ございません! 本来ならこの春に発売予定だったのですが、今のところはっきりとした発売めどが立っておりません。といいますのも、もじゃべあとしては本当にショックなのですが、売り上げが伸び悩んでおります……。

元々数を多く売る計画ではなく、よそ様で言う「最低回収ライン(儲けなし)」くらい出れば十分と思っていたのですが、うーん、びっくりするくらい届いてません…。それでも二巻までは頑張ってみたのですが、結果変わらず…。このままでは継続が難しいと判断し、苦渋の選択として一時的に制作をストップさせていただいております。全巻ご予約いただいた方にご迷惑がかからないよう、慶喜編に関してはどんなに時間が掛かろうと「全四巻+エンドCD」制作まで何とかやり遂げようと思ってはおりますが、制作資金ができるまで少し時間が掛かってしまいそうです。既にお買い求めいただいた皆様、また三巻以降を心待ちにしてくださっている皆様、本当に申し訳ございません。。。

そのようなこともあり、もし今現在購入をご検討いただいている皆様、もしくは本ドラマCDにご興味をお持ちの方々がいらっしゃるようであれば、ぜひ前向きにご購入していただきたく、よろしくお願い申し上げます。決して安い商品ではないかと思いますが、チームもじゃべあが心血注いで制作した一品であると自負しております。

あまりだらだらと書くのもなにかと思いますので、まずは慶喜編第三巻以降の発売が遅れてしまいますこと、チームもじゃべあの代表といたしまして、ここに深くお詫び申し上げます。

 

そして、次に少し嬉しいお話ですが、チームもじゃべあの処女作である『星降る夜のスクリーン』と『執事たちの狂騒曲』が、スマホ対応版としてこの春~夏にかけて順次リリースさせていただくことになりました!!

既にご存知の方もいるかと思いますが『星降る夜のスクリーン』は以前、Almight版として一部のスマホ用に売り切り販売をしてましたが、今回は基本無料(広告モデル)にてAndroidおよびiPhone向けコンテンツとしてリリースいたします。具体的な配信時期や内容につきましては近いうちに専用ページをオープンいたしますので、そちらでご確認ください。

まずは第一弾として『星降る夜のスクリーン』を、その後スマホ版では初となる『執事たちの狂騒曲』をリリース、さらには『星降る夜のスクリーン2 ~聖なる夜の奇跡の星~』、『執事たちの狂騒曲2 ~最高の執事の称号~』と順次リリースさせていただく予定です。しかも、それだけではありません! 各タイトル本編だけではなく、大好評だった追加シナリオや皆さんのご要望が高ければですが、新作の追加シナリオなども現在検討中であります!

多くのファンの方から『星降る夜のスクリーン』や『執事たちの狂騒曲』のスマホ版開発のご要望があり、ドラマCDを制作する傍ら一生懸命頑張ってきました。ブログの間が開いたりするのもそのせいだったりします…(;´▽`A“

 その甲斐もあって、ようやくスマホ版としてリリースできそうです。本当にお待たせいたしました。いずれも少し古いタイトルで、もじゃべあ的にはお恥ずかしい部分も多々ありますが、今でもその内容は色褪せることなく、主人公たちの初々しさが読んでいて懐かしいです。「もじゃべあ、若いな!」って感じです(笑)

長くなりましたが、このような形でもじゃべあも一進一退を繰り返しておりますので、どうか温かい目で見守ってやってください。

それでは、また次回にもじゃりましょう!

 

【お詫びと訂正】慶喜編二巻ブックレットの誤記載につきまして

■慶喜編二巻・ブックレット誤記載に関するお詫びと訂正

お客様各位
2017年01月18日に発売いたしましたドラマCD『慶喜本編第二巻 ―暗の抄―』 をお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。
この度ご購入いただいたお客様からのご指摘を受け、本ドラマCDに付属されている『16Pブックレット』内に、誤記載がある事が判明いたしました。
謹んでお詫び申し上げますと共に、以下の通り訂正させて頂きます。

【誤記載箇所】
・10P目

誤 : 9月中旬 「慶喜と出かけ、太夫になる事や未来からきた事を打ち明ける。お互いに本当の気持ちを伝え合う。」
正 : 9月中旬 「咲、太夫として初めてのお座敷。慶喜と幸せな時間を過ごす。」

今後このようなミスがないよう細心の注意を払ってまいりますので、何卒ご容赦頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご購入頂いた皆様にご迷惑をおかけいたしました事を、心よりお詫び申し上げます。

2017年01月20日
チームもじゃべあ

※03/03追記 祝!ドラマCD慶喜本編第二巻発売!

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こんばんは、梅もじゃです。

先日は【慶喜本編第一巻発売記念】サイン入り台本プレゼント企画にたくさんのご応募を頂きまして、誠にありがとうございました!
当選された方も惜しくも抽選に漏れてしまった方も、感想や応援のお言葉など、本当に嬉しく読ませて頂きました!

・星祭のシーン(ふみえ様に新規スチルを描いて頂いた場面周辺ですね!)
・禁門の変、出陣のシーン
・咲と花里が三味線の練習をしているところに、慶喜がやってくるシーン

上記の部分に、特に「ここが好き!」というお声を多く頂きました(*´∀`*)
また、意外な部分への注目や思い入れを伝えてくださった方もいらして、そちらもとても興味深く&嬉しく読ませて頂きましたよ!
秋斉と市之進のやり取りを気に入ってくださった方も多く、収録時間との壮絶な戦いを乗り越え、何とか残して良かった……!とガッツポーズしております。


収録時間といえば……実はせっかくのドラマCD第一弾なので、「ドラマCDだけのシーンがあってもいいよね!」「本編には出せなかったけど、古高とかもちょっと登場させられたら……」なんて事も考えておりました。寝言は寝て言うべきでしたね。
再三嘆いておりますが、新規シーンどころか、本編内のシーンもカットカットの嵐でした。

▲ ばっさりカット。やけくそ感が伝わりますね

また、ちょっとしたこぼれ話ですが……
ドラマCD制作にあたって各話にタイトルをつけておりますが、第一巻四話の「葵」は、実はふみえ様描き下ろしの2Pマンガから着想を頂いて名付けたものなのです。
ご覧になった方は共感して頂けるかと思いますが、2P目4コマ目のアレです!
慶喜の背負うものが垣間見えるあの構図……素敵ですよね。

そして既にお手元に届いているかもしれませんが、18日には慶喜本編第二巻 ―暗の抄―が発売となっております!
告知サイトの方では新規サンプルボイスも公開しておりますので、せひお聴きくださいませ!

また二巻のサイン入り台本プレゼント企画の方も近々詳細を発表させて頂く予定ですので、ぜひ二巻を聴きながら、楽しみにお待ち頂けますと幸いです。
ではでは、引き続き続報をお待ちください~!


▲ おまけの一橋家中(嘉永六年ごろ)。慶喜と楽しい仲間達をこれからも見守ってください

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※17/03/03追記
・こちらもドラマCDをご購入頂いた方からご指摘を頂いたのですが、
 ブログでご説明させて頂くのが大変遅くなってしまい申し訳ありません!

■【慶喜編2巻ブックレット内年表・「7月7日」の日付につきまして】
 P10の上記部分に関しまして、
「ゲームのシナリオ内では七夕デートは『7月6日』だったので、
 6日の間違いでしょうか?」
というようなご指摘を頂きました。

 こちらは、ドラマCDでは明確な日付が出てこず、
 また「江戸時代の七夕は主な祭祀を6日から行っていた」
 という説明も入っていないため、ドラマCDだけを聴かれた方が
 「あれ? ドラマCDでは七夕って言ってたのに
 『7月6日』と書いてあるのはミス?」
と感じてしまうのでは……と、
 「七夕」である事のわかりやすさを優先して「7月7日」と記載しておりました。
 意図的ではあったものの、ゲームをやり込んで頂いている方ほど
 違和感を持ってしまう、混乱を招く表記になってしまっており
 申し訳ございません。
 
 次回生産があった際にはこちらも訂正させて頂き、
 ゲーム内シナリオと同じく「7月6日」と記載する予定です。
 (至らない点ばかりで申し訳ありません……!)

祝!! ドラマCD慶喜編 第一巻 発売開始!!

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お久しぶりです、梅もじゃでございます!

告知サイトの方でもお知らせいたしましたが、ついに本日よりドラマCD慶喜編第一巻発売が開始いたしました……!(*゚ω゚*)
既にお手元に届いている方もいらっしゃるようですが、楽しんで頂けていましたら嬉しいです!


☆ 一橋家家臣に抜かりなし ☆

艶が~るプレミアムでも、発売を記念して特別アバターを配布されているようですので、皆様是非ログインしてみてくださいね!
一緒に盛り上げてくださる運営様、応援してくださっている皆様には、重ねてお礼申し上げます……!!(*TωT*)

まだ買うか迷ってる……(・ω・)という方も、ドラマCD本編や特典など細部まで全力を尽くして制作しておりますので、是非店頭などでお手に取って見て頂けますと幸いです!

また、告知サイトの本日更新分でもお知らせしておりますが、次回、キャスト様のサイン入り台本プレゼント企画についても詳細を公開いたします!
現時点ではTwitterとメールで応募できるようにする予定しておりますので、楽しみにお待ち頂ければと思います。

台本と完成版のドラマCDを比べると、どこがカットされているのか丸わかりなのでちょっと恥ずかしいのですが(゚ω゚;)
もじゃべあとしては本格的なドラマCD制作が初めてだったため、収録後に泣く泣く削ったシーンが山ほどあります……

それでは第一巻ドラマCDを楽しんで頂きつつ、各続報をお待ち頂ければ幸いです~!